
神奈川県U-17選抜 vs 日本高校サッカー選抜
51分、日本高校選抜が再び試合を動かす。右サイドからFW9齊藤琉稀空(東福岡/3年)がドリブルで運び、左足シュートで勝ち越し。それでも神奈川選抜は下を向かない。68分、左サイドにいたMF14鈴木快(横浜創英/2年)からゴール前へボールが入り、MF20藤間舜(東海大相模/2年)がヒールで流すと、裏のスペースに走り込んだFW18徳能大智(日大藤沢2年)が右足を振り抜き同点ゴール。徳能は「来るなとは思っていた。とりあえず自信を持って蹴った」と振り返る一方、「追いつくだけで、追い越せなかった」と悔しさも口にした。
2-2で迎えた77分、日本高校選抜が試合を決める。左CKからDF3メンディーサイモン友がゴール前に飛び込み、ヘディングを突き刺した。決勝ゴールを奪ったメンディーは「狙っていた。自分が決めてチームを勝たせることができてよかった」と話し、「相手はU-17でも全然強くて、緊張感のある試合だった」と、この一戦の価値を強調した。
▽令和7年度 神奈川県U-17選抜vs日本高校選抜 強化試合
令和7年度 神奈川県U-17選抜vs日本高校選抜 強化試合

