静岡女子選抜の渡邊千春監督(ジュビロ磐田レディース)は「特に前半は今まで見てきた(後期リーグの)中で1番良かった」と手応えを口にしつつも、「後半の失点はゲームを最後まで読む力がちょっとなかった」と課題を挙げた。大会はあくまで選考の場と位置づけており、「うまいだけでは勝てない。タフな選手、責任感を持ってやれる選手を選んでいきたい」と先を見据えた。
対する東京女子選抜の矢田貝実希子監督(FC東京普及部)は「前日の練習試合から半日での修正力がすごかった」と選手たちを称えた。「後半は前からはめにいって、足が止まらなかったことが最後の1点につながった」と振り返った。
▽第41回静岡県ヤングサッカーフェスティバル
第41回静岡県ヤングサッカーフェスティバル

