が、槻の木は劣勢にあってもブロックを主体とした守備組織を崩さず。結局、双方にゴールは生まれず。中央トーナメント進出の行方はPK戦にゆだねられることになった。
そのPK戦も双方4人目まで全員が成功。5人目で先蹴りの槻の木が決めたのに対し、香里ヌヴェール学院のシュートはクロスバーの上へ。シュート数3対10と厳しい状況にありながらも勝利の可能性を信じ続けた槻の木が、2次予選シードの香里ヌヴェール学院を奇しくも3年前と同じくスコアレスからのPK戦で制し、3年ぶりの中央トーナメント進出を決めた。
(取材=編集部)
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選



















