常翔学園、大商大高の粘りに苦しむも後半アディショナルタイムに途中出場のMF見村綾太がV弾

常翔学園MF13見村綾太が決勝ゴール
4月12日に合同チーム4チームを含む152校147チームが参加した1次予選からスタートした令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選。1次予選を免除された19校が加わった2次予選トーナメント2回戦は5月10日、大阪府堺市のJグリーン堺などて開催された。
うちJグリーン堺S7での第1試合では、昨年同大会ベスト8の常翔学園が初戦で大阪商大高の挑戦を受ける形に。大阪商大高は今大会は1次予選スタートながら、昨年は中央トーナメント進出を果たしている実力校である。
両チームのフォーメーションは共に4-4-2。常翔学園の スターティングイレブンはGK12藤井瑛大(3年)。4バックは右からキャプテンの3植田海斗(3年)、5兵庫屋栞汰(3年)、22杉本悠馬(3年)、19山本光七大(2年)。中盤はダブルボランチが6宮本泰地(3年)、8中瀬古珊音(3年)。右サイドが11西川誠士郎(2年)、左サイドが15脇本浩之介(3年)、2トップは17大谷京介(3年)と9中山陸(3年)になった。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選



















