
汎愛 vs 羽衣学園
後半。汎愛は開始時からの2枚換えをはじめ、選手交代で劣勢を跳ね返そうと試み、37分には11堀田が強烈なシュートを放つが、これは羽衣学園GK1江南に阻まれゴールはならず。逆に羽衣学園は後半もインサイドオーパーラップを仕掛け、角度のないところから決め切った53分の2梶田のゴールを含め3点を追加し8-0で快勝。攻撃・守備両面で組織的かつ選手の特性をいかんなく発揮した羽衣学園。中央トーナメントからの登場と唸る関大北陽との対戦でも、大きな期待を抱かせるフットボールであった。
(取材=編集部)
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選



















