FC東京U-18、昌平に6-1の圧勝でリーグ再開初戦を白星 右SB田中遥大が復活をアピール

FC東京U-18vs昌平

 6月20日、高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2026 EASTの第10節が各地で行われ、FC東京U-18はホーム・東京ガス武蔵野苑多目的グランドで昌平と対戦。攻撃陣が序盤から爆発し、悪天候を諸共せずに6-1の圧勝でリーグ再開初戦を白星で飾った。

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 FC東京U-18は立ち上がりからギアを上げ、昌平守備陣に襲い掛かる。4-2-3-1でスタートすると、トップ下のMF梶山蓮翔(3年)を中心に攻撃を構築。右SBの田中遥大(3年)、左SBの相馬陸人(2年)も高い位置を取り、厚みのある仕掛けでゴールを狙った。すると、18分に中央でパスを受けた梶山が運び、相手DF4人を置き去りにして右足でネットを揺らす。勢いに乗ったチームはその後も攻撃の手を緩めず、35分には田中の右CKにキャプテンマークを巻くCB松野泰知(3年)が頭で合わせて加点。効果的に得点を重ねると、後半の立ち上がりにはCKのこぼれ球を拾った梶山が鮮やかなミドルシュートを突き刺してリードを3点に広げた。相手の戦意を折ったチームは55分にMF友松祐貴(3年)が4点目を奪い、60分には鋭い出足から高い位置でボールを奪った田中が相手をうまく外して5点目をゲット。67分に昌平の途中出場・FW白須裕基(3年)に右サイドからネット揺らされたものの、83分に松野が再びCKから決めて6点目をもぎ取った。

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▽高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2026 EAST
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