新潟西は後半も相手の厳しい守備に手を焼き、決定的な得点機会をつくれないままタイムアップを迎え、初戦を飾れなかった。
自らの決勝点でチームを勝利に導いたエースの篠崎は、「ハットトリックの可能性があっただけに決められずに残念です」と2本の決定打を止められたことを悔しがる。
この試合ではボールを支配した上、堅守で相手の攻撃の芽を摘み取ったが、「強いチームと戦う時は5-4-1にして守備を固めることもあります」と説明。2月の新人大会は決勝でライバルの矢板中央に0-3の完敗を喫したとあり、「これからもっと守りを強化して4月の関東高校大会予選に備えます」と意欲を見せた。
栃木県は既にU-18県リーグ1部が3月7日に始まっており、佐野日大は開幕3連勝を飾っている。「リーグ戦でも優勝し、プレーオフを制して来年こそはプリンスリーグに昇格したいですね」と目標のひとつを口にした。
▽第45回浦和カップ高校サッカーフェスティバル
第45回浦和カップ高校サッカーフェスティバル

