静岡学園、FW沢井翼の劇的弾で近大附を撃破 インターハイ初制覇
静岡学園イレブン
8月1日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)決勝がJヴィレッジスタジアムで行われ、近大附と対戦した静岡学園が1-1で迎えた後半アディショナルタイムに決勝点を奪い、2-1で勝利を収め悲願のインターハイ初制覇を成し遂げた。
近大附は準決勝と同じスターティングメンバーで臨み、対する静岡学園は準決勝から5人を入れ替えて頂上決戦に挑んだ。
試合は立ち上がりから静岡学園がボールを保持し主導権を握るが、近大附も粘り強い守備で応戦。12分にはMF12泉新(3年)が右サイドを突破して右足を振り抜くも、近大附GK1興山俊士(3年)が好セーブで立ちはだかる。近大附はカウンターを軸に反撃。MF中澄恵大(3年)の正確な配給やドリブルに加え、CKやロングスローを武器にゴールへ迫る。
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)