神村学園が鹿児島城西を1-0で下し9大会連続で全国へ 夏連覇の挑戦権を獲得
神村学園集合写真
5月30日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)鹿児島予選決勝がOSAKO YUYA stadiumで行われた。6大会連続同カードとなった鹿児島頂上決戦は昨年度夏冬2冠の神村学園が鹿児島城西を1-0で下し、9大会連続12回目の夏の全国大会出場を決めた。
高校年代最高峰のリーグ・高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ(WEST)で2位の神村学園は、この日は通常の4-3-3から準決勝で退場者を出した影響もあり、3-4-3でスタートし、前日から2人を入れ替えて臨んだ。対する高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026九州1部で首位を走る鹿児島城西は、準決勝と同じスターティングラインナップで3-4-1-2。鹿児島の両雄の一戦に、会場には約1500人の観客が詰めかけた。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)鹿児島予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)鹿児島予選