延長の激闘を制し、高市総理の母校・畝傍が51年ぶりの全国舞台へ 昨年のリベンジ果たす
畝傍イレブン
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)奈良予選の決勝が6月6日、新庄健民グラウンドにて開催された。昨年の準優勝校で高市早苗総理の母校としても知られる県内屈指の公立進学校の畝傍が、昨年の優勝校である[team奈良育英[/team]を延長の末に3-1で破り、51年ぶり4度目となる全国切符を手にした。
昨年と同じ顔合わせとなった決勝戦は、延長までもつれる激闘となった。畝傍は、中盤が逆三角形となる4-3-3、一方の奈良育英は4-4-2のシステムでキックオフした試合。準決勝と同じスタメンの畝傍に対し、奈良育英はスタメンを4人変更。2年生が6人並ぶフレッシュな布陣で決勝へと臨んだ。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)奈良予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)奈良予選