無失点勝利を支えたGKの深瀨も、前半6分の連続セーブについて、「最後の砦として自分が止めるという気持ちだった」と振り返った。チームとして失点の多さを課題にしてきた中で、「この最後の大会でゼロを続けられているのは成長」と話す。先制後も「0-0の気持ちで最後まで戦えた」と集中力を切らさなかった。
横須賀学院はこの勝利でブロック決勝へ進出。目標に掲げる2次予選進出へあと1勝となった。
(文・写真=西山和広)
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選

