流通経済大柏が5発快勝で準決勝へ!強固な守備陣と選手層の厚さで専大松戸を寄せ付けず
流通経済大柏が5発快勝
6月6日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉予選準々決勝が行われ、流通経済大柏会場の第1試合、流通経済大柏と専大松戸の一戦は流通経済大柏が5-0で勝利し、次戦に駒を進めた。
高校年代最高峰リーグの高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EASTで現在首位(8勝1敗)を快走中の流通経済大柏。今大会は4回戦から登場し千葉経大附に6-0で快勝し初戦を突破。一方の専大松戸は県大会2回戦から登場し千葉南、成田、東京学館浦安を破って準々決勝に進出。初の決勝進出を果たした昨年の選手権予選以来となる流通経済大柏との対戦となった。
試合は序盤から流通経済大柏が押し込む展開。8分、左からボックス内を切り込んだMF10平野万緑(3年)が右足で狙うと、GK1山下雄悟(3年)が弾いたボールを拾ったMF14古川蒼真(3年)が思い切り蹴り込むも、クロスバーに当たったボールは真下に跳ね返ってラインを越えず。25分にはPA内中央で受けたFW7福田明史(3年)がドリブルで突破してシュートを放ったが、これも古川のシュートと同様にクロスバーに跳ね返された。
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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉予選