日大鶴ヶ丘、苦しい展開を耐え抜き都立狛江にPK勝ちで2年連続の16強入り
日大鶴ヶ丘イレブン
第105回全国高校サッカー選手権東京予選2次予選の2回戦2日目が10月11日に行われ、駒沢補助競技場の第2試合目ではAブロックの都立狛江と日大鶴ヶ丘が対戦。1-1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦を5-3で制した日大鶴ヶ丘が2年連続で3回戦に駒を進めた。
試合は序盤から都立狛江が押し込む展開。MF10西條武蔵(3年)を筆頭に最前線から積極的にプレスを仕掛け、セカンドボールを回収すると、縦に速い攻撃と西條のロングスローでゴールを目指す。すると29分、西條のロングスローをCKに繋げると、シュートを2度防がれながらも、最後は浮き球をMF23蓮池希(3年)が頭で押し込みゴールネットを揺らした。
西條はボックスtoボックスのもの凄い運動量で動き回り、ロングスローも前半だけで10回以上を投げた。相手陣内深い位置をFW9大竹涼司(3年)がドリブルで切り込むなど、都立狛江はその後もゴールを狙ったが、日大鶴ヶ丘のDF陣に跳ね返され、結局追加点を奪えないまま前半を終えた。
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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
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