キャプテンが土壇場で直接FK沈め追いつきPK勝ち!日体大荏原が都立三鷹中等に競り勝ち16強入り
日体大荏原 vs 都立三鷹中等教育学校
第105回全国高校サッカー選手権東京予選2次予選の2回戦2日目が10月11日に行われ、駒沢補助競技場の第4試合目ではAブロックの日体大荏原と都立三鷹中等教育学校が対戦。1-1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦を7-6で制した日体大荏原が2年連続で3回戦に駒を進めた。
前半は三鷹中等が相手を押し込む展開。ボールへの寄せのスピードやセカンドボールへの出足の速さで相手を上回り、決定機はないものの相手陣内でプレーを展開した。MF10株木亮輔(2年)がドリブルで攻撃にアクセントをつけるシーンもあり、三鷹中等らしい攻撃もみられた。21分にはFW17佐野瑞樹(3年)が中央を突破しチャンスも作った。
劣勢の日体大荏原は29分にMF8髙野康平(3年)が蹴ったFKからヘディングシュートがネットを揺らしたが、これはオフサイド。攻撃では上手くいかなかったが、DF5内田瑛登(3年)、DF23徳永大地(3年)、DF14磯貝光輝(2年)、DF13船渡川海力(3年)の4バックを中心に、DF陣は勢いのある相手の攻撃陣を相手に無失点で前半を乗り切った。
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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
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