東京実業、昨年全国出場の早稲田実業を破り準々決勝へ!磨いてきたショートコーナーからFW加瀬が決勝弾
早稲田実業 vs 東京実業
第105回全国高校サッカー選手権東京予選2次予選の3回戦2日目が10月18日に行われ、駒沢補助競技場の第4試合ではAブロックの早稲田実業と東京実業が対戦。東京実業が前年度の全国出場校である早稲田実業を1-0で破り、次戦に駒を進めた。東京実業は25日に準々決勝で東京成徳大高と対戦する。
昨年、第104回全国高校サッカー選手権東京予選を制し、全国大会に出場した早稲田実業は2回戦で東海大菅生を破って勝ち上がってきた。対する東京実業はシードのためこれが初戦。1年生と2年生を合わせ6人が先発した早稲田実業に対し、東京実業はオール3年生で挑んだ。
試合は序盤から両者が激しくぶつかり合う展開。東京実業はGK1小林大(3年)のロングキックで相手DFラインを下げさせ、セカンドボールを拾って押し込む。押し込んでからはMF11大和海音(3年)のロングスローも使ってゴールを目指した。GK小林のキックは相当な飛距離を出せる上に綺麗なバックスピンがかかっていて、最後にボールの勢いが弱まることで、相手DFのクリアも大きく跳ね返しづらい。
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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選
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