FW東江心平の2ゴールを含め大量5得点 帝京が目白研心を下しベスト8進出
この試合2ゴールの帝京FW13東江心平
第105回全国高校サッカー選手権東京予選2次予選3回戦が10月18日、各会場で行われた。実践学園高尾グラウンドでの第2試合はプリンスリーグ関東1部で2大会ぶりの全国大会出場を目指す帝京が5ー1で目白研心(T3リーグ)を下し準々決勝に駒を進めた。
序盤から圧倒する帝京は前半10分、左クロスをFW13東江心平がヘッドも惜しくも枠外。続く16分、DF8住野空来のロングフィードに反応したFW13東江。「狙い通りでした」と振り返るように相手守備陣の位置を見定めた技ありのループシュートが決まって先制。
続く23分、目白研心がペナルティーエリア内でハンドの判定を受け、PKを獲得。しかし、キッカーを託されたFW13東江は、目白研心GK1丸山颯にコースを読まれ、ゴールならず。攻勢が続く帝京は終了間際の40分、MF10渡辺莉太のマイナスのクロスを受けたMF11加藤歩真が決め追加点。2ー0で後半へ。
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