盛岡誠桜が盛岡大附を2-0で撃破! 2年連続の決勝進出、悲願の選手権初出場へ王手

盛岡誠桜イレブン
11月3日、第105回全国高校サッカー選手権岩手予選の準決勝がいわぎんスタジアムBで行われ、盛岡誠桜が盛岡大附を2-0で下し、2年連続の決勝進出を果たした。
盛岡誠桜は1回戦で久慈翔北に21-0、2回戦で南昌みらいに5-1と大量得点で勝利。準々決勝では遠野に2-1で競り勝ち、準決勝へと駒を進めた。一方の盛岡大附も、花巻北に27-0、一関工に16-0と圧勝。準々決勝では盛岡商を3-1で撃破し4強入り。両チームともに、長年岩手県の高校サッカーをけん引してきた強豪を破っての準決勝進出となった。
試合は序盤から激しい攻防が繰り広げられた。盛岡誠桜はFW9ソゲローラケヒンデオラインカ(3年)とFW30長澤アーヴィン(2年)のスピードとフィジカルを生かした攻撃を展開。ボールを奪うと素早く前線へつなぎ、FW17室岡莉玖(1年)も絡みながらゴールを狙う。対する盛岡大附は、連動したパスワークで後方から攻撃を組み立て、左サイドのMF16柿崎陽星(2年)らを起点にチャンスをうかがう。中盤では両チームともにボールを失うと素早く囲い込み、球際の激しい攻防が続いた。
▽第105回全国高校サッカー選手権岩手予選
第105回全国高校サッカー選手権岩手予選

