
上田vs上田千曲
中盤でボールホルダーに圧力を掛けられず、守勢に回る時間が続いた上田千曲だったが、飲水タイムで守備面をテコ入れ。相手に持たせる割り切った守備からカウンターを狙った。前半22分には上田のミスを見逃さずFW11鈴木嘉人が詰めてチャンスを迎えるが得点ならず。同27分には鈴木、FW9加藤輝がドリブルから仕掛けるなど反撃の姿勢を見せた。
前半30分以降、上田はMF21宮下裕太のシュートやDF4飯島伽月のヘディングシュートなど立て続けにゴールへ迫った。その後も、西岡を中心に攻撃を組み立て主導権を握り続ける。アディショナルタイムにはMF10日置光河、西岡、宮下の連係から決定機を演出したが決め切れず。千曲守備陣はDF5鈴木瑛太を中心とした粘り強い守備で上田の猛攻を耐え抜き、前半をスコアレスで終えた。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)長野予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)長野予選



















