創部2年目の英明フロンティアが都立板橋を1-0で下しブロック決勝へ
英明フロンティア
第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選がが9月13日、各会場で行われ、小石川運動場では2回戦が実施された。
12時45分開始の第2試合では英明フロンティアが後半34分のDF3相川郁人の決勝ゴールによりとなり1-0で都立板橋を下しブロック決勝進出を決めた。
立ち上がりから攻勢に出る英明フロンティア。試合開始30秒、MF9伊藤新がファーストシュートを放つと、11分、MF7平田虎太郎の右クロスから中央FW11松尾一慶がゴール前に迫ると、13分にはふたたびMF7平田の右クロスにMF4岡村琉星がヘッド。その後も相手陣内に攻め入り、FK、CKとセットプレーでチャンスを広げると、35分にはゴール中央MF4岡村の落としからFW11松尾がシュート。終了間際の39分にはCKからファーで構えたMF4岡村がヘッドと試合の主導権を握ったまま、前半を終了。
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▽第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選
第105回全国高校サッカー選手権東京予選1次予選