関西からは市立船橋(千葉)と初戦で対決する京都橘(京都)、開幕戦で関東一(東京B)と戦う野洲(滋賀)らが今冬に行われる全国高校サッカー選手権に出場する。

 第84回大会以来の優勝をめざす野洲関東一と開幕戦を戦う。滋賀予選決勝では毛利大河が決勝ゴールを決め綾羽を3-2で下し2年連続10回目となる選手権出場を決めた。前回大会は初戦で聖和学園(宮城)に大敗を喫し全国を去った野洲は関東一との開幕カードでどういった戦いをみせるのか。京都はU-19日本代表で京都サンガF.C.加入内定のFW岩崎悠人擁する京都橘が優勝し、初戦で今夏の全国総体優勝でJ内定の3選手DF杉岡大暉、DF原輝綺、MF高宇洋らを擁する市立船橋と対戦する。奈良一条が3年ぶりの優勝を決め、1月2日に行われる2回戦で山形中央(山形)と対戦する。

 和歌山は4年ぶりに和歌山北が制し、全国大会では佐野日大(栃木)と対戦。今年度のプリンスリーグ関西を制した阪南大高を決勝戦で下し大阪を制した 東海大仰星は4年ぶりの選手権に臨む。また、高校年代最高峰のリーグ、プレミアリーグWEST所属の神戸弘陵が全国を逃した兵庫予選を制した滝川第二秋田商(秋田)と初戦を戦う。

▽関西
滋賀野洲(2年連続10回目)
京都京都橘(5年連続6回目)
奈良一条(3年ぶり7回目)
和歌山和歌山北(4年ぶり10回目)
大阪東海大仰星(4年ぶり5回目)
兵庫滝川第二(2年ぶり19回目)

▽第95回全国高校サッカー選手権
第95回全国高校サッカー選手権日程結果一覧