
FW加藤 潤也選手 ©GAINARE TOTTORI
城西国際大での経験活かし、鳥取で飛躍する
――そして卒業後はJ3ガイナーレ鳥取への入団が決まりました。米子北高校時代のコーチが僕のことを紹介してくれて、夏のチーム練習に参加。練習試合で3点を取ってアピールでき、入団することができました。城西国際大で「自分で考える」習慣を得られたことがプロでの練習参加にも活きたと思います。――そのガイナーレ鳥取での抱負をお願いします。
自分のよさは攻撃的なポジションをどこでもできるところと、一瞬の切れ味。その中でコツコツと積み上げることで、チームに貢献できる選手になりたいです。――最後に加藤 潤也選手にとって、城西国際大とは?
自分で考えて成長する環境を与えてもらった場所。それがあったから僕はプロサッカー選手の夢を叶えることができました。 だから、城西国際大に進みたい高校サッカー選手にはぜひ、この環境を活かしてほしい。4年間は長いようで短い。すべてが何かしらサッカーにつながっているので、授業もサッカー部も目標を日々もってがんばってほしいです!城西国際大には間違いなくその環境があるので、自分を高めてほしいです。――3月12日(日)開幕、明治安田生命J3リーグでルーキーイヤーでの飛躍を期待しています!
ありがとうございました! 広島から鳥取。そして城西国際大を経て再び鳥取の地へ。加藤 潤也は164センチ62キロの身体にいっぱい詰まった夢と、城西国際大で得た「考える力」をすべて出して、鳥取の地で躍動する。
(取材・寺下友徳)



