大量10得点!帝京平成大に順当勝ち

左SBの松川翔がチーム4点目となるPKを成功させる

  城西国際大が好スタートを切った。
4月8日、総理大臣杯への出場権を兼ねた千葉県大学サッカー選手権の初戦は、ホームの高円宮殿下記念スポーツパークに帝京平成大を迎えての一戦。主審のホイッスルが鳴り響くなか、14時に城西国際大のキックオフによって試合が始まった。

両チームの力の差は歴然だ。立ち上がりこそ、カウンターからシュートまで持ち込まれるシーンを作られたものの、90分を通して優勢に試合を進め、危なげない勝利を飾った。

とはいえ、福井哲監督は「ボールを大切にしなければいけない反面、足元、足元のプレーが多くなってしまったかなと感じますね。シンプルにゴールを目指すという点で、相手の嫌なところをもっとついていかなければいけなかった」と、開口一番、攻撃面での課題に言及。大勝に満足することなく、より高い要求を選手たちに提示していた。

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