グローバルスポーツブランドのプーマは究極の履き心地をコンセプトにしたエヴァタッチシリーズのジャパンモデル「evoTOUCH J」を発表。

三浦知良(左)、中山雅史(右)

 12月1日にプーマ ブランドセンター東京で「プーマ新作スパイク evoTOUCH J 発表会」が開催され、新CM紹介、新商品紹介後には横浜FCでプレーする三浦知良と来季からJ3昇格のアスルクラロ沼津の中山雅史が登壇した。

 新商品である『evoTOUCH J』は日本人プレーヤーのために開発された日本製スパイク。アッパーに薄さと、しなやかさ、そして耐久性を兼ね備えたカンガルーレザーを採用。軽量のエアメッシュランニングとつま先のステッチレス仕様とのコンビネーションが今までにないボールタッチ感覚を実現した。

「evoTOUCH J」

 本商品説明後、三浦、中山の両選手が登壇。新商品の『evoTOUCH J』についての印象を聞かれると、両選手ともに「本当に軽い!」と驚きと共に絶賛。三浦は「すごく履きやすかった」と話し、中山も「アップで履かなくても、いきなり試合でもいけそう」と語った。また、先月5日に15歳5ヶ月1日の史上最年少でJデビューを果たした中学3年生の久保建英(15)について話が及ぶと、三浦が「グランドでの存在感、スター性もある。フィジカルが違うのは本当に大変だけど技術がしっかりしてる」と語れば、中山も「日本の中心選手になって、象徴となる選手になってほしい」と久保への思いを口にした。

三浦知良(左)、中山雅史(右)