東福岡 vs 清水エスパルスユース(写真=松尾祐希)

 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2022 WEST第12節の2日目が7月10日に行われた。

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 首位のサガン鳥栖U-18(佐賀)はアウェイで履正社(大阪)と対戦。鳥栖は6分にMF先田颯成のヘディングシュートで先制すると、同点に追いつかれて迎えた61分にDF今村元紀が直接FKを沈め勝ち越し、そのまま2-1で勝利した。

 2位のジュビロ磐田U-18(静岡)はホームでサンフレッチェ広島F.Cユース(広島)と対戦。前半をスコアレスで折り返すと、52分に後半から出場のFW妹尾颯斗がゴールを決めて広島が先制。72分にもMF笠木優寿の追加点でリードを広げた広島は磐田の反撃を1点に凌ぎ、2-1で勝利した。磐田にとっては首位と差が広がる痛い2連敗。一方これで5戦負けなしと好調の広島は暫定6位に順位を上げた。

 静岡県愛鷹広域公園 多目的競技場で行われた、3位の静岡学園(静岡)vs大津(熊本)は、大津がエースのFW小林俊瑛の2ゴールで先行したのに対し、静岡学園はMF髙橋隆大のゴールで1点差に詰め寄ると、73分に途中出場のMF齋藤海里が同点ゴールを決めて2-2の引き分けとなった。

 また、ホームで清水エスパルスユース(静岡)と対戦した東福岡(福岡)は、同点で迎えた81分にFKのこぼれからDF吉田大晃が決勝ゴールを叩き込み、2-1で清水に競り勝った。

▽高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2022 WEST
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2022 WEST