東海大高輪台を率いる川島純一監督(写真=多田哲平)

 東海大高輪台は10月1日、第102回全国高校サッカー選手権東京予選2次予選1回戦でかえつ有明と対戦。3-1で勝利し、2回戦進出を決めた。

【フォトギャラリー】東海大高輪台 vs かえつ有明

 35分にFW橋口巧(3年)のゴールで先制すると、46分に同点とされながらも58分のMF塩原大和(3年)のミドル弾と、75分の橋口の2点目でトータル3-1。前半途中にキャプテンCBのDF15生駒匡悟(3年)が負傷交代するアクシデントが起きたり、後半初めに一時同点とされたりする難しい試合展開ながらも、慌てることなく着実に勝ち切った。

 東海大高輪台を率いる川島純一監督は「バシッと上手くはいかなかったけど、みんな慌てなかったですね。精神的にも戦術的にも支柱となる生駒がいなくなって、不安になったところもあったかもしれないけど、よく対応してくれた」と振り返った。

【次のページ】 「上手くいかないことは必ずある」東海大高輪台の川島純一監督は慌てないことを強調(2)

▽第102回全国高校サッカー選手権東京予選
第102回全国高校サッカー選手権東京予選