佐賀商MF7前田朔太郎

 第7回高校サッカードットコム杯in宮崎supported by アミノバイタルは3月26日に2日目が行われ、Bグループの佐賀商(佐賀)は惜しくも大分(大分)に0-1で敗れた。

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 試合後、佐賀商のキャプテンを務めるMF7前田朔太郎(新3年)は「試合内容的には自分たちの決定機も多かったのですが、それを決める力だったり個の力も足りなくて、最後に隙を見せてしまった」と悔しそうに試合を振り返った。

 「風が強かったのもあったり、大分さんが球際で強く来たりで、慣れるのに時間が掛かってしまった」。

 前半は強度の高い大分のプレーに後手を踏んだ佐賀商。

 しかし「30分ゲームなので勝負にこだわって、より前に行こう」とハーフタイムを境に攻めの姿勢に転換。その結果、後半は決定機も多く作り、敗れはしたものの「身長は小さいですが、個人の速さや技術はどこにも負けない」と主将が自負する今年のチームの特徴が色濃く出た。

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▽第7回高校サッカードットコム杯in宮崎supported by アミノバイタル
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