9月2日、高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST第11節1日目が行われた。
 首位のヴィッセル神戸U-18(兵庫)は2位のサンフレッチェ広島F.Cユース(広島)との首位攻防戦。21分にMF仙波大志のゴールで先制点を奪ったサンフレッチェ広島F.Cユースが前半を1-0で折り返しす。しかし、71分にヴィッセル神戸U-18がFW池田修志のゴールで試合を振り出しに戻し、1-1で引き分けた。また、阪南大高(大阪)と 東福岡(福岡)の高体連勢対決は、2分にMF中村成龍のゴールで阪南大高が先制点を奪うも、東福岡が36分にFW守田怜司が同点ゴールを決め1-1とするとその後は両チームともに得点を奪えず、ドロー決着となった。

▽第11節1日目
阪南大高 1-1 東福岡
ヴィッセル神戸U-18 1-1 サンフレッチェ広島F.Cユース

▽高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST
高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグWEST日程結果・順位