延長戦で決着をつけたい野辺地西は、猛攻を仕掛けるも東奥義塾のGK1堀口晧生(3年)と身長190cmの長身DF3清野蒼空(3年)に跳ね返され、ゴールを奪えない。このままPK戦に突入かと思われたが、野辺地西はロングスローから、ゴール中央で混戦になると、そのボールを成田が再び頭で押し込み決勝ゴール。これが決勝点となり野辺地西が2-1で勝利し、準決勝へ駒を進めた。勝った野辺地西は次戦で決勝進出をかけて 令和4年度青森新人戦(新人選手権大会)準決勝で敗れた八戸学院光星と対戦する。

(文・写真=古部亮)

▽令和5年度全国高校サッカーインターハイ(総体)青森予選
令和5年度全国高校サッカーインターハイ(総体)青森予選