FW成田涼雅のV弾で野辺地西が延長戦の末に東奥義塾を下し準決勝へ

野辺地西イレブン

 6月3日、令和5年度全国高校サッカーインターハイ(総体)青森予選準々決勝が行われ、5大会連続ファイナリストの野辺地西東奥義塾が対戦。延長戦後半終了間際に決勝ゴールを決めた野辺地西が2-1で勝利し、準決勝進出を決めた。

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 両校の対戦は今季2度目。先制したのは4月22日に行われた高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ青森2023 1部第3節で0-1で敗れた野辺地西だった。前半23分、クロスをFW11成田涼雅(2年)が頭で合わせ、先制点を獲得。1点を追いかける東奥義塾は、後半14分、MF7加藤真翔(3年)のCKがそのままゴールに吸い込まれ、試合を振り出しに戻す。その後、両校ともゴールを狙いにいくも、スコアは動かず延長戦へ。

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▽令和5年度全国高校サッカーインターハイ(総体)青森予選
令和5年度全国高校サッカーインターハイ(総体)青森予選