武蔵越生、課題見えながらも浦和実に4発快勝!2回戦では細田学園と対戦

武蔵越生は4得点で浦和実を破った(写真=河野正)

 令和5年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選は6月3日、46校が参加して開幕。1回戦18試合が行われ、2月の新人大会準優勝で昨年ベスト4の武蔵越生浦和実に4-0で快勝した。6月4日の2回戦で細田学園と対戦する。両校は昨年の準々決勝でも顔を合わせ、武蔵越生が0-0からのPK戦を6-5で制している。

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 武蔵越生は序盤から圧倒的にボールを握り、アンカー佐藤祥太やボランチ森大地(ともに3年)を経由してサイドや縦に展開。こぼれ球への寄せも早く、浦和実を防戦一方に追いやった。

 前半11分、FW大沢楽(3年)の鋭い突破がペナルティエリアで反則を誘ってPKを獲得。これを大沢が自らゴール左隅に沈めて先制した。

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▽令和5年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選
令和5年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選