日体大柏、2年連続の全国へ向け好発進!敬愛学園に5-1快勝

日体大柏のMF片野拓久は2ゴール(写真=多田哲平)

 第102回全国高校サッカー選手権千葉予選の決勝トーナメント2回戦が10月14日に行われ、敬愛学園日体大柏が対戦。2連覇を狙う日体大柏が5-1で勝利し、3回戦進出を決めた。

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 どちらも県1部リーグ所属で、この2回戦から出場。なお今年4月のリーグ戦は4-1で、9月の再戦では4-2でいずれも日体大柏の勝利していた。

 昨年度全国ベスト8の日体大柏は立ち上がりからアグレッシブに仕掛けていく。

 試合はすぐに動いた。2分30秒、MF8大和田琉星(3年)がミドルシュートを突き刺して日体大柏が早々と先制に成功する。

 ところがその約1分後の4分、敬愛学園に同点弾を献上。MF7岡田准平(3年)が蹴った左CKからDF3川上楓生(3年)にヘディング弾を叩き込まれた。

 それでも日体大柏は焦らず、DF13岡崎来夢(2年)のフィードやFW11森田寿一(3年)のポストワークなどを活かして次々に敬愛学園ゴールに迫る。

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▽第102回全国高校サッカー選手権千葉予選
第102回全国高校サッカー選手権千葉予選