終始主導権を握った保善、大量6ゴールで淑徳巣鴨を撃破

2得点決めた保善FW10千葉歩(3年)

 9月16日、第102回全国高校サッカー選手権東京予選ブロック決勝戦が行われ、保善淑徳巣鴨が対戦。結果は保善が6-1で快勝した。

 立ち上がり、お互いにパワーとスピード感ある仕掛けで、攻撃を繰り広げる。最初にスコアを動かしたのは保善。前半14分、ワンツーでDF5小林悠樹(3年)が中盤でボールを引き出し、ダイレクトシュートを打つとGKの手を弾きネットを揺らす。

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 幸先良く、先制点を決めた保善は、同19分にも、保善MF6平野佑真(2年)がエリア内で相手をずらしシュートをサイドネットに決めて追加点。試合展開の流れを掴んで押し込む保善が、淑徳巣鴨を突き放す。

 さらに、同24分にも保善はFW10千葉歩(3年)が右サイドからのクロスをニアで合わせて加点し、3-0とリードしてハーフタイムへ。

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▽第102回全国高校サッカー選手権東京予選
第102回全国高校サッカー選手権東京予選