東海大高輪台、攻守一体のサッカーで前回王者の修徳を撃破

東海大高輪台イレブン

 令和6年度関東高校サッカー大会東京予選1回戦が14日、都内3つの会場で開催され、駒沢第二球技場で4試合が行われた。

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 第1試合では東海大高輪台修徳が対戦。試合は中盤での激しい奪い合い。骨のきしむ音が聞こえる肉弾戦となった。

 均衡が破れたのは前半17分。強く素早いプレスで主導権を握ろうとする東海大高輪台は、カウンターから右サイドをあがると、MF10沖西堅成(3年)の斜めのクロスにFW9水島健斗が押しこんで先制。その後も修徳の攻撃の起点となるサイドからのクロスを封じ、さらにルーズボールに素早く反応し、ボールを渡さなかった。

 後半に向け、修徳はセカンドボール回収の徹底を指示。これが功を奏した。

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▽令和6年度関東高校サッカー大会東京予選
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