立木耕貴ゲーム主将

 プリンスリーグ四国勢が準々決勝で全滅した愛媛県大会。2018年度全国総体に出場した宇和島東は27年ぶりに決勝進出を果たした八幡浜工を大会得点王に輝いたエースFW豊田湧とMF増田圭祐のゴールのより2-0で降し全国大会出場を決めた。

 愛媛予選で最優秀選手を獲得したMF立木耕貴ゲーム主将は8年ぶりとなる全国の舞台で初戦で前回王者でプリンスリーグ関東所属の前橋育英との対戦が決まり、「前橋育英と試合ができるとは思っていなかったです。それだけに楽しみたいです」とコメント。また、チームの特徴を「粘り強い守備と、カウンター、正確なセットプレーが強みです」と語った。エース豊田、ボランチの位置に入る立木ら3年生を中心とし、連覇に燃える新潟内定MF秋山裕紀、松本内定FW榎本樹を擁する前橋育英に立ち向かう。

 

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