このブロックのシードである市立船橋(千葉)も高円宮杯 JFA U−18サッカープリンスリーグ2026 関東1部の前期を2位で終えるなど力はある。世代別代表の常連であるDF篠崎健人(3年)、毛利貴大(3年)の2人は大会でも上位に入るSB。昨年は世代別代表に選ばれたDF斉藤健吾(3年)を含めたDF陣は強固で、伝統校の強みを感じる。2年前のベスト8超えも狙えるはずだ。今大会の注目株であるMF今鷹叶(3年)とMF辰巳遼太(3年)がしのぎを削る帝京大可児(岐阜)と富山第一(富山)の一戦も見逃せない。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)