
静岡学園FW坂本健悟(写真=矢島公彦
8月1日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)の決勝がJヴィレッジスタジアムで行われ、静岡学園が近大附との激闘を2-1で制し、悲願の初優勝を飾った。
優勝に大きく貢献したFW坂本健悟(3年)は、5得点を挙げて得点王を獲得。決勝ではゴールこそなかったものの、前線でポストプレーや体を張ったプレーを見せ、チームを牽引した。
坂本は2回戦の大分戦ではハットトリックを達成。準々決勝の旭川実戦ではヘディングで1得点を挙げ、準決勝の大津戦ではプレミアリーグ勢を相手に苦しい展開が続く中、高い打点のヘディングで決勝ゴールを奪取。値千金の一撃でチームを決勝へ導いた。
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)

