フットサル界随一のストライカー・渡邉知晃氏

 なぜ、日本は常にストライカー不足に悩まされているのか――。その課題を解決するべく、Fリーグ通算323試合201ゴールを挙げた元フットサル日本代表の渡邉知晃が、「ゴールを奪うために必要なこと」を“マインド”と“テクニック”の観点から語り尽くす一冊を発売する。サッカーからフットサルへ転向し、日本随一のストライカーとして活躍した男の『蹴』の思考は、「もっとゴールを決めたい」という人たちにとっても大きな助けとなること間違いなし。サッカーやフットサルの指導者、そして子どもたちもぜひ手に取って読んでほしい。

 ■タイトル:
『蹴』論 シュートは考え方で決定力が高まる(ベースボール・マガジン社)

 ■目次
はじめに
第1章 シュートを決めるための“マインド”
第2章 シュートを決めるための“テクニック”
第3章 ダイレクトシュートの哲学
コラム MY BEST GOAL
おわりに

 ■価格
1,650円(税込)

 ■著者紹介
渡邉知晃 (わたなべ・ともあき)
1986年4月29日、福島県郡山市出身。郡山市立郡山第五中学校、福島県立郡山高校を経て順天堂大学に進学。1年時までは蹴球部に所属したが、2年時からフットサル部GAZILに転部し、フットサルをはじめた。関東フットサルリーグのBOTSWANA FC MEGUROを経て、2009年にステラミーゴいわて花巻に移籍。同年にフットサル日本代表に初招集された。その後、2011年に名古屋オーシャンズ、2015年に府中アスレティックFC、大連元朝(中国)に移籍、2016年に府中に復帰。2021年1月に、Fリーグ通算200ゴールを達成。日本代表 58試合出場20ゴール(国際Aマッチ)、2017-18シーズンFリーグ得点王(45ゴール)など、日本有数のピヴォとして数々の実績を残し、2020-21シーズンをもって現役を引退した。

▽『蹴』論 シュートは考え方で決定力が高まる(渡邉知晃/著)
『蹴』論 シュートは考え方で決定力が高まる(渡邉知晃/著)