全国9地域の代表32チームが出場する、第42回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会が7月22日に群馬県内で開幕した。
 大会2連覇中でプレミアリーグEASTで戦うFC東京U-18(東京)は先制点を許すも今村涼一と小林里駆のゴールによりロアッソ熊本U-18(九州2)に2-1で勝利。プレミアリーグEAST首位の鹿島アントラーズユース(関東4)は有馬幸太郎の2発によりプレミアリーグWEST2位の京都サンガF.C. U-18(関西4)を撃破した。その他、アビスパ福岡 U-18(九州3)や大宮アルディージャユース(関東8)、清水エスパルスユース(東海3)、ジュビロ磐田U-18(東海2)などが勝利している。
 大会は22日、23日、25日にグループリーグ3試合を行い、26日に決勝トーナメントがスタートする。組み合わせは以下の通り。 

▽グループA
名古屋グランパスU-18(東海1)
横浜F・マリノスユース(関東7)
大分トリニータU-18(九州4)
川崎フロンターレU-18(関東9)

▽グループ
ベガルタ仙台ユース(東北1)
大宮アルディージャユース(関東8)
エストレラ姫路FC U-18(関西5)
清水エスパルスユース(東海3)

▽グループC
柏レイソルU-18(関東2)
サガン鳥栖U-18(九州1)
ガンバ大阪ユース(関西3)
アルビレックス新潟U-18(北信越1)

▽グループD
浦和レッズユース(関東3)
北海道コンサドーレ札幌U-18(北海道1)
モンテディオ山形(東北2)
アビスパ福岡 U-18(九州3)

▽グループE
三菱養和SCユース(関東1)
セレッソ大阪U-18(関西2)
レノファ山口FC U-18(中国2)
徳島ヴォルティスユース(四国1)

▽グループF
ヴィッセル神戸U-18(関西1)
FC町田ゼルビアユース(関東6)
東京ヴェルディユース(関東10)塩釜FCユース(東北3)

▽グループG
鹿島アントラーズユース(関東4)
サンフレッチェ広島F.Cユース(中国1)
栃木SCユース(関東11)
京都サンガF.C. U-18(関西4)

▽グループH
FC東京U-18(関東5)
ジュビロ磐田U-18(東海2)
ツエーゲン金沢U-18(北信越2)
ロアッソ熊本ユース(九州2)