8月11日、平成30年度全国高校サッカーインターハイ(総体)準々決勝、三重交通G スポーツの杜 鈴鹿(第2グラウンド)の第2試合は山梨学院高等学校(山梨)が日章学園(宮崎)を3-2で下し初の4強入りを決めた。
 プレミアリーグEAST所属の全国総体を9度制覇している超名門の市立船橋(千葉2)を2回戦で撃破したプリンスリーグ関東所属の山梨学院高等学校(山梨)は前回大会8強の関東一(東京1)を退けたプリンスリーグ九州所属の日章学園と対戦。山梨学院高等学校は1-2で迎えた57分にエースFW宮崎純真が右足で同点ゴールを決めると、63分には再び宮崎が今度は左足で決め逆転に成功する。結局、その後スコアは動かず3-2で勝利した山梨学院高等学校が初の4強を狙った日章学園を退けた。なお、続く準決勝で山梨学院高等学校は東山(京都)と対戦する。

▽平成30年度全国高校サッカーインターハイ(総体)予選
平成30年度全国高校サッカーインターハイ(総体)日程結果