9月30日にAFC U-16選手権マレーシア2018決勝トーナメント準々決勝でU-16日本代表はU-17ワールドカップ(W杯)への切符を懸かけてU-16オマーン代表と対戦し、2-1で勝利した。
 グループステージを2勝1分で1位突破した日本は2大会連続となるW杯出場をかけてBグループを1勝1分け1敗で2位通過したオマーンとの負けられない大一番に臨んだ。試合はFW西川潤(桐光学園)のゴールで先制した日本が一度は同点に追いつかれるも、81分に西川のクロスにFW唐山翔自(ガンバ大阪ユース)が合わせ、これが決勝点となり来年ペルーで開催されるU-17ワールドカップへの出場権を獲得した。なお、準決勝ではインドネシア対オーストラリア戦の勝者と対戦する。