ミャンマーサッカー連盟マンダレーアカデミー・古賀琢磨氏(下段中央)

 6月22日に福島県の J ヴィレッジにて行われる、U-18東南アジア選抜「ASIAN ELEVEN」vs.U-18東北選抜の国際親善試合「JapaFunCup (ジャパファンカップ)」のU-18東南アジア選抜「ASIAN ELEVEN」監督にジュビロ磐田、清水エスパルスで活躍した元Jリーガーの古賀琢磨氏(ミャンマーサッカー連盟マンダレーアカデミー)が就任した。古賀氏は「東南アジア11か国からこの年代のトップ選手が22人が集まるので、東南アジアのサッカーの多様性をみてもらいたい」と今大会に対する抱負を述べると共に、「未来のアジア、世界のサッカーを担って羽ばたく選手が育つことを願っている」と語った。同選抜は7月にもベトナムのハノイで試合を行う。

▽ASIAN ELEVENとは
国際交流基金アジアセンター、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(J リー グ)が2014年から取り組んでいる、指導者派遣や選手の招へいなどを行う日本と東南アジアとのサッカー交流事業。今年、 交流事業の集大成として、東南アジア各国から男子 18 歳以下のメンバーを選抜し、チーム「ASIAN ELEVEN」を結成。デビュー戦として、6月22日、福島県のJ ヴィレッジにて国際親善試合 「JapaFunCup(ジャパファンカップ)」を開催予定。

■ASIAN ELEVEN の特設サイト
https://asian-eleven.jfac.jp/