高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグ関東は中断を経て27日、第7節全5試合が行われた。

 1年でのプレミアリーグ復帰へ単独首位に立つ東京ヴェルディユース(6試合5勝1敗)と高校総体神奈川県予選優勝校の桐光学園(6試合1勝3分け2敗)の対戦は3-1で桐光学園が勝利。

 続いて、前節喫した今季初黒星で首位陥落となった2位浦和レッドダイヤモンズユース(6試合4勝1分け1敗)は、5位横浜F·マリノスユース(6試合3勝3敗)と対戦し3-3で引き分け、勝ち点を分け合った。

 また、 山梨学院高等学校ヴァンフォーレ甲府U-18の一戦は、阿部優澄のハットトリックを達成する活躍によって、 山梨学院高等学校 が3-2で勝利を収めている。

 プリンスリーグ関東は第7節を終え、首位・東京ヴェルディユース(勝ち点15)、2位が浦和レッドダイヤモンズユース(勝ち点13)、3位が前橋育英(勝ち点11)となっている。
 

▽プリンスリーグ関東第7節試合結果
6月27日11:00 前橋育英 2-1 三菱養和SCユース
6月27日11:00 昌平 0-2 川崎フ口ンターレU-18
6月27日11:00 山梨学院高等学校 3-2 ヴァンフォーレ甲府U-18
6月27日16:00 浦和レッドダイヤモンズユース 3-3 横浜F·マリノスユース
6月27日17:30 東京ヴェルディユース 1-3 桐光学園