第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の決勝トーナメント準決勝が7月29日に東京都の味の素フィールド西が丘で行われ、サガン鳥栖U-18と名古屋グランパスU-18が決勝に駒を進めた。

 前回王者の清水エスパルスユースを3-1で破り、初の全国4強入りを果たしたサガン鳥栖U-18は、5年ぶりの優勝を目指す横浜F・マリノスユースと戦い2-1で逆転勝利した。準決勝もう1試合では名古屋グランパスU18がDF牛澤健やDF石田凌太郎、FW武内翠寿らのゴールにより京都サンガF.C.U-18に5-1で圧勝した。試合結果は以下の通り。

▽決勝トーナメント準決勝試合結果
サガン鳥栖U-18 2-1 横浜F・マリノスユース
京都サンガF.C.U-18 1-5 名古屋グランパスU-18

▽第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
第43回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会