高円宮杯U-18サッカーリーグ2015プリンスリーグは29日、各地で試合を開催。

 プリンスリーグ北海道では、開幕10連勝を目指す首位を独走する旭川実が前節2位札幌第一との直接対決に登場。旭川実は伊川拓の勝ち越し弾で2-1で勝利し開幕10連勝となった。

 また 札幌大谷は後半に稲垣響らがゴールを挙げ3-0で旭川凌雲に快勝し、2位に浮上している。

 プリンスリーグ北海道は開幕10連勝で独走状態の旭川実が勝ち点30で首位。2位は勝ち点12差で札幌大谷。3位には得失点差で下回る札幌第一がつけている。

 続いてプリンスリーグ東北では第14節全5試合が開催された。前節まで6連勝中で首位を走る尚志は9位に沈む学法石川と対戦し、2-0で勝利し勝ち点を積み上げた。

 また、その尚志を前節まで勝ち点差2で追走する前節2位ベガルタ仙台ユースは、モンテディオ山形ユースに2-1で勝利している。 プリンスリーグ東北は第14節も勝利し7連勝となった尚志が勝ち点37で首位をキープ。2位はベガルタ仙台ユースが勝ち点35で追走。3位には勝ち点30で聖和学園がつけている。


▽プリンスリーグ北海道第10節
札幌第一 1-2 旭川実
旭川凌雲 0-3 札幌大谷
帯広北 4-0 北星附属
駒大苫小牧 3-1 北海道大谷室蘭

▽プリンスリーグ東北第14節
遠野 1-2 聖和学園
盛岡商 1-3 仙台育英
塩釜FCユース 3-6 青森山田セカンド
モンテディオ山形ユース 1-2ベガルタ仙台ユース
学法石川 0-2 尚志