
歓喜の神村学園イレブン(写真=矢島公彦)
1月10日、第104回全国高校サッカー選手権の準決勝第1試合が国立競技場で行われた。
福島県勢初の決勝進出を目指す尚志と、史上6校目の“夏冬制覇”を狙う神村学園が決勝進出をかけて激突。ともに初優勝を目指す尚志と神村学園の一戦は、尚志が試合開始早々にFW岡大輝のヘディングシュートで先制するも、後半にFW日高元が決め神村学園が同点に追いつく。
その後スコアは動かず1-1のままPK戦へ。これを9-8で制した神村学園が“夏冬制覇”に王手をかけた。
第104回全国高校サッカー選手権













