國學院久我山が全国に王手(写真=矢島公彦)

 11月6日に西が丘で行われた第100回全国高校サッカー選手権東京予選の2次トーナメントAブロック準決勝第1試合で、駒澤大学高等学校國學院久我山が激突し2-0で國學院久我山が勝利し全国に王手をかけた。

 3年ぶりの全国を目指す駒澤大学高等学校は令和3年度全国高校総体(インターハイ)東京予選優勝校の実践学園を準々決勝で下しての4強進出。対する2年ぶりの全国大会出場を狙う國學院久我山はPK戦の末に古豪・修徳を下しての4強入り。

 試合は前半をスコアレスで折り返すも、後半開始直後にFW加藤圭祐のゴールで先制した國學院久我山がその後も1点を追加。2-0で駒澤大学高等学校を下し決勝進出を決めた。決勝に駒を進めた國學院久我山は成立学園堀越の勝者と13日に全国切符をかけて激突する。

▽第100回全国高校サッカー選手権東京予選
第100回全国高校サッカー選手権東京予選