静岡学園キャプテンのDF行徳瑛(写真=会田健司)

 10月9日、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2022 WESTの第17節1日目が行われ、ガンバ大阪ユース(大阪)とのアウェイゲームに臨んだ静岡学園(静岡)は、前半に先制しながらも後半に逆転を許し1-2の敗戦となった。

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 ゲーム後、静岡学園キャプテンのDF行徳瑛(ぎょうとく えい/3年)は「やっぱり試合を通して自分たちの時間が中々作れなくて、静学らしく自分たちでボールを握って攻め続けるっていう試合内容にできなかった。一試合通して自分たちの良さが出せずに悔しい試合でした」とコメント。

 さらに「前期はこちらが勝っていたので、相手も絶対負けたくないというメンタリティーで来ますし、試合の入りから相手の気迫を上回れなかった。それで段々受ける形になって、そのプレッシャーを剥がせずに球際の部分や五分のボールもマイボールに出来なかったりが多くて、相手のペースになっていってしまったかなと思います」とプレー面の他にもメンタリティーで相手が上回ったと話した。

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