プレゼンテーション終了後には中村憲剛氏、木村剛教授と生徒たちで記念撮影

 中村憲剛プロジェクトリーダーは「僕らが持っていない発想、アイデアが盛り込まれていて、いずれのチームも非常に可能性を感じたプレゼンテーションでした。皆さんのここまでの努力に感謝したいと思いますし、この後も継続的にサッカー界を盛り上げていってほしいと思います」とコメントするなど、学生たちの各プレゼンを称賛。

 なお評価の高かったプレゼンテーションは今後の施策に採用される予定があるという。このサッカー界の課題解決に向き合ったプロジェクトは今回で一旦終了するが、木村剛教授は「これですべてが終わりではなく、私たちは引き続きこの活動を続けていく」と話した。