高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2023 四国の第15節が7日に行われた。

 勝ち点34で首位の徳島ヴォルティスユース(徳島)は5位の大手前高松(香川)をホームに迎えると、一度は逆転を許しながらも後半に追いつき、長村嶺央のゴールで逆転し、4-2で勝利。首位と勝ち点で並び、得失点差で2位につける徳島市立(徳島)は4位のFC今治U-18(愛媛)と対戦。2分に鈴木悠哉が先制弾で先陣を切ると、前半に5点、後半に7点と怒涛のゴールラッシュ。笠原颯太の4ゴールを含む12得点で12-0の大勝を収めた。この結果、前節終了時まであった首位との得失点8差を一気に逆転。徳島市立が首位に躍り出た。

 上位2チームを勝ち点4差で追う3位の愛媛FC U-18(愛媛)は6位のカマタマーレ讃岐U-18(香川)に4-1で勝利。その他では、四国学院大学香川西(香川)が徳島北(徳島)に2-1で、今治東中等教育学校(愛媛)が高知中央(高知)に2-0でそれぞれ勝利している。

▽高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2023 四国
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2023 四国