DF野田裕人が決勝ゴール(写真=田原豊)
11月3日、第102回全国高校サッカー選手権静岡予選決勝トーナメントの準々決勝で静岡学園と磐田東が対戦。2-1の逆転勝利を収めた静岡学園が準決勝に駒を進めた。
準決勝進出をかけた一戦は高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2023WEST所属で令和5年度全国高校サッカーインターハイ(総体)静岡予選を制した静岡学園が前半開始から、持ち前の個人技を織り交ぜたポゼッションスタイルで押し込むも、前半40分にCKをDF4松本功朔に頭で合わせられ先制点を許してしまう。
前半を1点のビハインドで折り返した静岡学園だったが、後半18分、右CKからDF24水野朔が頭で合わせたボールをFW7庄大空がGKの手前でコースを変えてネットを揺らした。さらに、同25分には、DF13野田裕人が長い距離を走って、右サイドからのクロスを頭でニアをブチ抜き逆転に成功。見事な逆転勝利を収めた静岡学園が、準決勝進出を決めた。
▽第102回全国高校サッカー選手権静岡予選
第102回全国高校サッカー選手権静岡予選